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村長は、基本的に占いを信じない。書店で立ち読みをして「自分の運勢が良い時だけ」信じる事にしている。来年の占いだが、「ズバリ言うわよ」でお馴染みの、細木数子さんの「予言」がグンバツ、いや抜群なのだ。 曰く「12年の運命周期の中でも、最も好調な運気を迎える」「すべてが思いどおりになる」「夢に描いてきたことが実現する」「自分でも信じられないような成果を出す」待ってました ! 流石は細木数子先生である。いや、実は以前から「細木先生」は信用できると思っていた・・? この本には毎日の運勢も記されているので、試みにこれをたよりに宝くじを買ってみた。村長はギャンブルがキライである。パチンコもやったことがない。しかし、宝くじなら「夢を買う楽しみ」がある。むかしから、宝くじが当たったらレンジ・ローバーを買うぞと公言していて、ランドローバー・ディスカバリーを買った時に「宝くじが、当たったらしい」と噂されたこともあったっけ。ロト6を買って、抽選日に売場に駆けつけた。すると「お客さん ! 当たりましたヨ〜♬ 4000万円!! 」心臓が止まるかと思った。一瞬アタマを「レンジ・ローバーは何色にしようか」と、走馬灯のようによぎった次の瞬間「アラ、こっちのお客さんは残念でした200万円」「そっちのオトウサンは100万円ネ」・・・・オバサン、当選金額に万円つけるのヤメテくれない。











はいさい!ちゃーがんじゅんやぃびーんなぁ?

(訳:こんにちは!お元気ですか?)

みなさま、秋のへの季節の変わり目…お風邪などひいていませんか?



昨日、9月14日(旧暦8月15日)は十五夜でしたね(^-^)

最近は、夕立ならぬゲリラ豪雨で、あまり晴れに恵まれませんが…お月様は見れましたでしょうか?

沖縄でも台風13号に見舞われ、お月様は隠れがちだったようで…お団子を食べながら愛でる…と言うわけにはいかなかったようです。

しかし!十五夜と言えば…やはりお団子ですよね?

沖縄ではお団子とは少々違いますが…『ふちゃぎ』と言う豆入りのお餅をいただきます♪

よく食べられるのは、何も味をつけないお餅に、軽い塩味をつけた煮豆(小豆)が主流です。

写真は、一般的なものでは無いのですが…形は同じです。

お味が普通のと違い、お餅に黒糖味と紅芋味がついており(紫色の芋ですが、沖縄ではべにいもと呼んでいます)、豆は砂糖で煮てありました。

ちなみに中には何も入れません。

食べてみたい(>_<)と思った方は、沖縄へ出向いた時に、市場やスーパーの惣菜コーナーを是非のぞいて見て下さい。(十五夜じゃなくても見かけるコトが出来ますよ)

さて…話は変わりますが、今日は『敬老の日』ですねo(^o^)o

奥さんの沖縄の祖父母は、80才と75才、まだまだ健在です。

祖父は最近、兄の『トーカチスージ』(米寿祝事)に参加するため、遠い遠いアルゼンチンまで行っておりました。

地球の裏側への旅…若者にはまだまだ負けん!とばかりに…同伴した叔父、伯母達を差し置いて…あちこち歩き回り、目一杯楽しんで帰ったと聞いています。

また…沖縄へ戻る際、兄へ「次は『カジマヤー(風車が訛った言葉)』(白寿)の時に遊びに来るからね♪」と伝え、飛行機に乗り込んだそうです。

9年後…(^-^;

いやはや、その元気さにとても驚いた今日この頃です(笑)

やっぱり…おじぃ、おばぁの知恵や生き方には到底敵いません。

これからも色々な時代を生き抜いた先人達を…大事に、そして敬っていきたいものですね。

数日後に迫った”ダッチオーブンフェスティバル”、皆さんメニューはお決まりに成りましたか?

今朝、食品市場に仕入れに行った際、店長から今度のイベントに使えたら良いんだけどと、かき氷のシロップの協賛を頂いた。 子供の頃、盆踊り大会でシロップを水で薄めて出してくれたのを思い出した。

仕入れから戻り、千賀子ママにイベントの打ち合わせの連絡をとった処、村長が当日暑そうだから”カキ氷”がしたいと言い出した。其の後タイミング良くアイス屋さんが納品に来た。”カキ氷の機械、何処かにないかな〜”て聞いたら、お得意さんで処分に困っているのが有ったと、早速連絡を取ってもらい、速攻で頂いてまいりました。

トントン拍子に話は進み、今回はカキ氷屋の小父さんになります。

スイカや飲み物の協賛品も在りますので、皆さんには日よけ等暑さ対策をお願い致します。

誰か、13インチキッチンでカキ氷に挑戦しない・・・? どうギャル?!大曽根さん・・・・・
第1日目 5月8日(木)

今年(2008年)のゴールデンウィーク空けの5月8日にロンドンへ向けて成田を出発した。今回が5度目の英国旅行となる。空港ロビーは連休後とのこともあってか、かなり空いていた。機内は予想していた通り所々に空席があり、割合とゆったりした状況で、座席はいつも通り、3人掛けの通路側を確保。トイレへ行く時に気兼ねなく、また、脚を通路に時々伸ばすことができるためでもある。真中の席は空席。 窓側の席は男性で、日本ウォーキング協会の会員で、イギリスのウォーキング大会に参加されるとのことで、アウトドア派。こちらもアウトドア派なので、話が弾む。大手出版社をリタイアされて、優雅にウォーキング三昧とのことで、既に500回も内外の大会に参加したつわもの。イギリスの大会後はルクセンブルグの大会にハシゴ参加するとのこと。メタボ予備軍の私には羨ましい体格。

機内に乗り込んだ時に座席番号をキチント言って、ブランケットをアテンダントに頼んだが何時まで経っても持ってきてくれなかった。キット忘れたのであろう。大分たってそのことを別のアテンダントに言ったら、暫くしてJALのLONDON地図帖を持ってきてくれた。ロンドン市内の主なショップとレストランなどが載っていて便利なガイドブックである。有料で735円であるが、お詫びの印とのことであったので、快く受け取ったが、殊のほか今回は便利に使った。ありがたかった。

今回の渡英は、昨年に引続き、私が所属しているThe International Guild of Knot Tyers の春の年次総会への出席が主目的。ロンドン到着の日は、パディントン駅近くの定宿に宿泊。チェックイン後、外に出て、ホテル近くのコンビニにてサンドウィッチとジュースを買ってホテルの自室で夕食を軽くすませた。日本時間では夜中の2時頃になるので、夜食に当るため控えめにし、シャワーを浴びて、就寝。外は眩しいいくらいに明るいので、カーテンをしっかりと閉めて寝た。



第2日目 5月9日(金)

翌朝、スーツケースはホテルに預けて、地下鉄のキップ売り場にて1週間乗り降り自由のトラヴェラー・ティケットを買ったが、昨年よりか1ポンド高くなって£24.20。ヴィクトリア駅まで行き、駅近くのツーリスト事務所を下見。コッツウォルズの一日観光の申し込みを東京のツーリストからしてあるので、催行してもらえるのかの確認のためと場所の下見。 通常、このようなツアーの催行人数は二人以上。 当初希望の日は私一人のみの申し込みとのこと。一人でも催行しますとのありがたいお言葉でしたが、ガイドと二人だけのツアーは、デイトか駆け落ちみたいになるので、こちらから丁重にお断りして、別の日に予約変更してもらった。

英国鉄道の列車のキップを買い求る場合、往復の場合はグッと安くなるシステムである。但し、何日間有効かが判らなかったので訪ねたところ、1ヵ月間有効とのことなので、往復キップを買い求めた。駅舎内のコンビニにてサンドウィッチとジュースを買い求め、ベンチにて昼食。『出発列車時刻電光掲示板』で出発ホームを確認。日本と違って、何番線に列車が入ってくるかは直前10分位まで決まらないので、必ず『出発列車時刻電光掲示板』で出発ホームを確認することが必要。途中駅にて切り離しがあるので、前の方の車輌に乗り込む。12時32分発の列車にて、ロンドンから南西の ウエストサセックス州にある ローマ時代の駐屯地の一つである、チチェスター市まで、約1時間半。車輌には数名しか乗っていない。

チチェスターの中心地はローマ時代に築かれた城壁が狭い街をぐるりと囲んでいる。駅に到着して時間があったので、街中を少し探訪。早速、古本屋を見つけて入る。 ボーイスカウト関係の本が数冊あったので、このときとばかりに買い占めた。他にも古本屋は無いかを訪ねたところ、街の地図をくれて、すぐ近くのもう一軒の店を教えてくれた。勇んで移動し、書猟活動開始。2階の奥に1冊のロープワークの本を発見。勿論買い求めた。思わぬ収穫に、心ウキウキ。駅前に戻って、タクシーにて予約してあるB&B(Bed & Breakfast = ベッドと朝食つき民宿)へと向かった。

15分程度でイースト・アッシュリングの村の街道沿いにあるB&Bに到着。高齢者と思しき流麗なご婦人が笑顔で玄関脇に立って迎えてくれた。挨拶を交わし、早速部屋へ案内された。部屋は、少女好みのキルティングがダブルベッドに掛けてあり、『赤毛のアン』に出てくるような部屋全体がアットホームな感じの良い清潔な設えである。客室は2部屋しかなく、トイレとシャワーは共用であるが、宿泊者は私一人。早速、朝食のメニューを希望のチェックリストに説明を受けながら記入。翌朝のタクシーの手配も依頼した。夕食まで時間があったので近くを散歩し、のどかな村の風景を堪能。夕食はB&Bでは賄ってもらえないので、200mほど離れたホース&グルームという村に1軒しかないパブにて夕食を摂る。B&Bの女将に予約を入れてもらっていたので、きちんと座席は確保されていた。

予約の時刻、7時30分丁度にPUBへ入ったが、既に村の人たちで賑わっていた。カウンターで、メニューを見て、料理と辛口白ワインを注文。 料理はツナ・マヨネーズとポテトに付け合せの野菜。結構ボリュームがあるので、パンは注文しなくて正解だった。仕上げにコーヒー。食事を終えてパブを出たら玄関先のベンチで、ビールを飲んでいた男性と目が合ってしまった。ビールジョッキを片手に近づいてきて、私を『先ほど散歩の途中に見かけたよ』とのこと。少しばかり話を交わしたところ、エンジニアで、HPを開いているので、帰ったら見てくれといって、小さな真鍮製のスパナ形の小片にHPアドレスを刻印したものを渡してくれた。旅は人との出会いが愉しみの一つである。



第3日目 5月10日(土)

翌朝の食事は、前日に頼んでおいた典型的なイングリッシュ・ブレックファストで、オレンジジュース、グレープフルーツ、ヨーグルト、トーストパンと数種類のジャム、プレートにはベーコン、ソーセージ、目玉焼き、焼トマト、マッシュルーム、ビーンズ、そしてコーヒーと充分なボリュウム。予約した時間通りにタクシーがきてくれて、いよいよ私が所属している、The International Guild of Knot Tyers の春の年次総会会場へ移動。会場までは牧場地帯を抜けて、長閑な田園風景を左右に観ながら約13分で到着。タクシー代はどうゆう訳か負けてくれて、丁度10ポンド。

総会はチチェスターの北に位置するシングルトンという村にあるウィールド・アンド・ダウンランド野外博物館の中の建物にて開催された。所謂、中世の村を再現した野外博物館である。広大な敷地に点々と中世の農家や住宅が建っており、イベントなども行われるとのこと。既に顔見知りの会長や会員が展示の準備をしていて、暖かく迎えてくれた。2人の女性からは頬にキスをされて歓迎してくれた。11時から総会が始まり、型どおり事業報告、決算報告、事業計画、予算案の内容。しかし、今年は5年間務めた会長の交替があり、新会長には発会以来、初の米国人会員が就任した。

昼食は各自がランチを適当に取っていた。私は、B&Bのホストに作ってもたったサンドウィッチやジュース、フルーツ、ヨーグルト、ポテトチップスで腹を満たした。会員の多くは、キャンピングカーや自家用車で参加し、野外博物館のキャンピンググラウンドに駐車し、炊事を愉しんでいた。午後は一般の来場者にロープワークの指導や、実演などが展開された。それぞれ専門家の展示なので、情報交換を行った。私は今年1月に発行したDVD付きのロープワークの本を持参して販売したが、サイン入りを強調したら、すぐさま完売となった。次回にはもっと持ってこいと言われたが、本は重いので考えてしまう。

夜は、---といっても8時半近くまで空は明るいので、夜の感じはしないが---サパー(ディナーは米語)が開催された。 サパーは野外博物館のキャンピンググラウンドに大型のマーキーテントを張ってその下で開催。 メニューは地元のボーイスカウトやガールスカウトのリーダーが作ってくれたマトンのステーキ、付け合せ野菜、サーモン、スイーツ、コーヒーである。ドリンクは各自持参のワインやビールをそれぞれが勝手に飲んでいた。私は成田空港の売店にて買い求めた日本酒を持参して仲間に振舞った。 9時頃から、アコーデオン、ギターなどを演奏する会員がいて、全員で合唱が始まった。9時半ごろにはB&Bへ車で送ってくれる仲間がいたので、タクシー代が浮いた。田舎なので両替所が近所に無いのと、土日であったために両替ができず、おまけに総会場で色々と買い物をしてしまったために手元の現金が少なくなってきているので、タクシー代が浮いたのは助かった。



第4日目 5月11日(日)

翌朝も前日に送ってくれた仲間がB&Bまで車で迎えにきてくれたので、これまた感謝。午前中は

会員の展示物をじっくり見学したり、結びの作品の作り方を教わったりした。 昼食はB&Bで作ってくれたランチボックス(ビニール袋に入れてくれた)のサンドウィッチ、ジュース、バナナ、ポテトチップであった。会員と歓談しながら野外の景色を見ながらの楽しいひと時を過した。

午後2時半過ぎには会場を後にし、博物館近くのバス停留所から路線バスにてチチェスター駅まで出た。駅へ行ってみると『本日は工事のために列車は運休』との張り紙があり、駅員に訊ねると代行バスが運行されているので、それで途中駅まで行けば、ロンドン行きの列車に乗れるとのこと。暫く待っていると大型バスが来たので、確認もせずにこれぞとばかりに乗り込んだ。 これがいけなかった。 乗って暫くして、手元のコンパスでバスの進行方向をチェックすると、どうも反対方向へ走っているようなので、不安になった。矢張り、予感的中。行き着くところまで行って、仕方なくバスを降りて逆方向へ後戻りするバスを待って、やっと乗り込む。終点の停留所が、ロンドン行きの列車が出る駅で、30分ほど待っていると列車が入ってきた。これで一安心。

ロンドンまでの車中、窓の外の長閑な田園景色を眺めていると、牧草地の所々に動く小物を発見。よく観ると野ウサギがいっぱい居るではないか。 狐も2頭目撃した。当にピーターラビットの世界である。ヒツジ、ウマ、ウシ、ウサギ、キツネ、カモ等の動物が簡単に車窓から眺められるのが、英国での列車の旅の魅力のひとつと思う。

夕食は、ロンドンの地下鉄のベイズウォーター駅で降りて、中華を食べようとしたが、混んでいたのでタイ料理店に移動して、タイ式焼きソバを食べた。味はエスニックで、まあまあ。



第5日目 5月12日(月)

ロンドンへ帰った翌日12日(月)は、予約していたコッツウォルズ地方の四つの村を巡る日帰りツアーに参加。私以外、ガイドを含め全て女性。合計7名のツアーで16人乗りの車にて、ヴィクトリア駅近くから出発。途中、高速道路を通って、オックスフォードを経由して、バーフォード、バイブリー、バートン・オン・ザ・ウォーター、ブロードウェーと全て『B』で始まる名前の村々を巡ってきた。

最初に着いた村はバーフォード。坂の両側に商店が軒を連ねた村である。いずれもコッツウォルズ独特の蜂蜜色の石を使った造りの家である。私は専ら面白グッズを探すショッピングに専念。アウトドア・グッズ、クッキング&キッチン・グッズ の店、書店を探し、軒並み目を皿のようにして短時間で見て周った。1軒のアウトドア・グッズの店ショーウィンドウにて小さな鹿の角笛を発見。早速2本買い求めた。2箇所目の村はバイブリー村。道路沿いに小川が流れていて、鴨などの水鳥が戯れていた。村には鱒の養殖場がと鱒の専門店があり、土産に冷凍品を売っていった。土産屋にて友人に送る絵葉書も忘れずに購入。

3番目の村はバートン・オン・ザ・ウォーター村。矢張り村の中心を流れる小川が道路に沿ってゆっくりと流れていた。雑貨屋にて絵葉書と鏡と櫛が一体となったものを買った。最後に訪れたのはブロードウェイ村。幾分広く並木のある通りの両側に土産物屋や色々な店が並んでいた。ロンドンへの帰着は予定より少し送れて、6時近かったが、まだ日は高く空は明るかった。夕食は、中華を食ベるために地下鉄でベイズウォーターへ向かう。適当な店にて五目スープ麺で夕食とした。ソバは細くて硬く、不満。



第6日目 5月13日(火)

13日、葉書用の切手を買って投函するべくホテル近くの郵便局に行くと、通常は9時からの営業であるが、火曜日だけは9時30分からとのことで、30分間、開店の順番待ちの列に並んだ。その間、郵便局前は路線バスの停留所になっているので、英国人の通勤風景を観察した。つづいてグリニッチへ行くことにした。地下鉄で、ウエストミンスター駅まで行き、ウエストミンスター橋の脇にある桟橋から出ている定期観光船に乗ってテームズ河を下る約1時間でにグリニッチ到着する。観光船の男性ガイドがユーモアたっぷりに解説をするので、乗客は皆大笑い。飽きない1時間であったが、途中、タワーブリッジの下まで来ると突然パンという音が下かと思うと操舵室の屋根から何かが飛び散った。ガラスの破片である。何者かがタワーブリッジからガラス瓶を落としたのである。幸いケガ人はいない模様であった。地下鉄のトラヴェル・ティケットを提示すると割引があることを後で知って、少し悔やんだ。

グリニッチに着いてからはすぐ近くにある海事博物館を見学し、ショップにて結びのキーホルダーを買ってから、グリニッチ公園の中心の小高いところにある、旧王室天文台を見学。子午線0度に決めた歴史と標準時をじっくり眺めた。グリニッチ公園を出てすぐのところに会った海洋関係の土産品を扱っている店を発見。結ぶのデザインのある壁掛けと、結びのデザイン真鍮製の栓抜きを買った。 更にサウザン鉄道のグリニッチ駅手前の古本屋に立ち寄って、物色したが、収穫なし。グリニッチ駅まで行って、列車でチャリングクロス駅まで出た。

地下鉄のチャリングクロス駅からベーカールー線で3駅目のランベス・ノース駅まで行き、帝国戦争博物館を見学。英国の戦争の歴史をまざまざと知った。日本兵の展示も少しだけあった。第1次大戦で活躍したボーイスカウトのユニフォームも展示してあった。ショップにて頼まれた本を探したが、見つからず、店員にパソコンにて検索してもらったが在庫ナシとのこと。

ランベス・ノース駅まで行くと、なんと『運休』との掲示があり、入口のシャッターが閉まっていた。仕方なく、近くのウォータールー駅まで徒歩で移動。レイチェスター・スクウェアー駅まで地下鉄で移動。STANFORDSという地図専門店に行ってみた。世界中のあらゆる地図が品揃えされていたのには驚いた。チャリングクロス通りの古本屋やWATERSTONE’Sにて2冊購入。FOYLESにて4冊購入。楽しくブックハンティングして廻った。

英国の本屋は何処の店も空いていて、日本の本屋みたいにうるさい音楽を勝手に流していないので、とても静で探しやすい。日本の本屋は聴きたくも無い音楽をなぜ勝手に流しているのか誠に疑問である。音楽は嫌いではないが、聴きたい者が聞きたい時に聴けばよいもので、聴きたくない者にとっては、『音の暴力』と感じることさえある。

夕食は、チャイナタウンの中華料理屋にて、鶏肉ソバを注文。ピッカデリーサーカスからパディントンまで地下鉄にて移動。



第7日目 5月14日(水)

14日は朝一番に国立陸軍博物館を見学。地下鉄で、スローンスクウェアー駅まで行って、国立陸軍博物館まで徒歩にて移動。博物館のショップにて友人から依頼された本を探すが、見つからず、職員にPCで検索してもらったが在庫ナシとのこと。残念。

今度はサウスケンジントン駅まで歩き、地下鉄に乗ってトッテナムコートロード駅まで行き、JAMES SMITH & SONS というステッキと傘の専門店のを訪れた。 大分以前にロンドンの写真集で見たことがあるので、是非訪れてみたいと思っていた店である。店内には各種のステッキと傘が陳列されていた。お目当ては鹿の角をグリップにしたTHUMB STICKであるが、どれも欲しくなるようなものばかりである。しかし、既に数本持っているので、買うのを諦めて目のほようだけに留めた。づづいて昨年の夏にも訪れたことのある大英博物館近くのARTHUR BEALE という船舶金具とロープの専門店を訪れたが、目新しいロープワークの本は無かったので、早々に退却した。またオックスフォードストリート に戻り、ウォーターストーンズとボーダーズという書店に行ってみた。早速アウトドア関係の本のコーナーに直行して物色し、5冊の本を購入。

ロンドンで有名なリージェントストリート にあるOXFORD’Sというスコットランド製品の店にて、タータンチェック柄のマフラーがセール品となていたので、マックラレン家の柄を1枚£12.95で買い求めた。既に同家の柄のマフラーは1枚持っているが、大分古くなってきているので、補充用としての購入である。友人に頼まれたブレザー用のワッペンは残念ながら売ってはいなかった。ロンドン市内はロンドンのお土産品ばかり売る店がほとんどで、スコットランドのグッズを探すのは、東京で阪神タイガースのグッズを探すより難しいと感じた次第である。

ピッカデリーサーカスからピッカデリー通りを西に少し行ったところにあるロンドンで一番大きい書店のウォーターストーンズとその並びにある英国最古の書店であるハッチャ-ズ書店を探索。両店ともに収穫なし。道路を挟んで向かい側のアウトドアショップのコッツウォルズという専門にてロープワーク練習キットを発見し、買い求めた。ピッカデリー通りを更に西に行って有名なRITZホテルまで来ると玄関前にブルーのベントレーが駐車してあった。車のナンバーを見ると、なんと『RIZ 001』となっていた。流石である。 ホテル横のグリーンパーク駅から地下鉄にてボンドストリート駅まで1駅だけ乗る。

オックスフォードストリートに出て西へ歩き、ウォーターストーンズの支店を探すが、別の店になっていた。仕方なく、オックスフォードストリートを東に進み、WASABIという日本食を売っている店に入って、少し早めの夕食を摂ることにした。チキンカレーライスを注文したが、何と、ビールを飲むような大き目の紙コップにご飯を入れてカレーを掛けてきた。スプーンではなく、プラスチックのフォークがついてきた。チキンは結構美味く、味はマアマア。オックスフォードサーカス駅より地下鉄にてホテルへ帰った。



第8日目 5月15日(木)

15日。ロンドン最後の日は地下鉄パディントン駅からラッドブロークグローブ駅まで出て、アンティクショップで有名なポートベローの街を散策。早速、地図専門店に入ってみたが、収穫なし。平日なので、閉まっている店が多かった。ノッティングヒルゲイト駅まで出て、そこからケンジントンハイストリート駅まで一駅だけ地下鉄に乗った。ケンジントンハイストリートを南に下って暫く行くと、ウォーターストーンズの支店が有ったので、勿論入店。しかし、収穫なし。更に南に行くと右手に大きな蒲鉾型した屋根を持つレンガ造りの建物が見えてきた。オリンピアのイベントホールである。1920年にボーイスカウトの第1回ジャンボリーが開催されて、約8000人のスカウトが各国から集い、ボーイスカウトの創始者ロバート・ベイデン-ポーウェルが『世界の総長』と呼称された記念すべきところである。残念ながら建物の内部を見学することは叶わなかった。

ケンジントンハイストリート駅まで戻り、ヴィクトリア駅へ出て、バッキンガム宮殿へと向かった。

宮殿脇にあるガールガイド本部1階のガイドショップに立ち寄ったが、目新しいものは無かったので、

そのまま去った。バッキンガム宮殿前には相変わらず観光客が見物にきていたが、本日は衛兵交替式が行われなかった。残念。仕方なく、セントジェームズパークの中を抜けて、ホースガーズ兵舎へと向かった。黒のマントを羽織って、銀色にぴかぴかに光ったヘルメットを冠り、サーベルを抜刀して立ててたまま直立して門を護っている衛兵の写真を撮った。別の場所では、同様の軍装の衛兵が乗馬のまま門衛を務めていたので、これも写真に収めた。

ホースガーズ兵舎から北に向かってトラファルガー広場へと出た。途中、サンドウィッチとジュースを買ってトラファルガー広場にて昼食。平日の昼とあってか、あまり観光客の姿は無い。昼食後に目の前のナショナルギャラリーへ入って、ゴッホやターナーの名画を鑑賞した。小学生20名位の団体を床に座らせて、学芸員と思しき人が絵の解説をしていたのが印象的であった。質問を投げかけたり感想を述べさせていた。子供達は皆制服を着ていたので、私立の小学校の児童と思われるが、何処となく品があった。

ナショナルギャラリーを出て、チャリングクロス通りを北上。ソーホー地区を抜けてみたが、何処となく怪しい店が多く危険地区の感は否めない。昨年も立ち寄ったフォイルズの書店に行った。4冊の本を購入。向側にあるボーダーズの書店にも立ち寄ったが、収穫無し。トッテナムコート駅から地下鉄にてパディントン駅まで帰り、ホテルにて荷物を受け取った。買った本を荷物に詰めて、ホテルを後にした。

1週間有効の地下鉄キップでは、ヒースロー空港1.2.3駅までは使用できないので、パディントン駅のキップ売り場にてヒースロー空港1.2.3駅までの差額金を払ってカードにチャージしてもらった。サークルラインにてグロウセスターロード駅まで行き、ピッカデリーラインにて乗り換えて、ヒースロー空港1.2.3駅まで約45分。出発2時間前に予定通り到着。JALのカウンターにてチェックインして、スーツケースを預けたのち、軽く夕食代わりにサンドウィッチとジュースを買ってお腹を満たした。

19時出発の予定が、機内に入ってからの機長のアナウンスで、出発便が混んでいるので少し遅れるとのことであったが、結局1時間遅れた。帰りの便の席は来た時と同じ通路側の席で有ったが、窓側と真中の席は空いたままであったので、窓側の席に移った。小ボトルの白ワイン2本と機内食で満腹状態になって眠くなり、睡眠をとる。2人分の座席の肘掛を上に戻して身体を横にして寝ることが出来た。今までの海外旅行で始めての体験である。



第9日目 5月16日(金)

うとうとしたが、熟睡は出来ないまま朝食が配られてきた。窓の外は太陽が眩しく輝いていた。成田空港へは予定時刻を少し遅れての到着であったが、無事にランディング。機長とクルーに感謝。

成田のイミグレーションにてチェックを受けてから、荷物を受け取って税関にて『お仕事でですか、どちらから?』との質問に『はい、ヒースローからです』との応えたら、『結構です』。これで通関完了。小さ目のスーツケースと機内持込のバッグだけで、余計な土産物のバッグ等が無く、上着を羽織ってこざっぱりした身なりであったので、税関員の印象が良かったのであろう。(多分)

京成線の特急にてJR日暮里駅まで行き、山の手線にて新宿へ出て、小田急線にて自宅に無事に帰着。これにて英国ほっつき歩きは完了。お疲れ様でした。 

帰国後、1週間もしないうちに小包が2個届いた。現地で、親しい会員の業者から買った本が思った以上に早く届いたので、嬉しかった。早速、請求通りの金額のポンドを現金で送った。


「筍の姫皮」で時間の都合がつかず筍掘りイベントに参加できないと書いたが、優先順位を変更して急遽参加させてもらう。村長よりホームページに満員御礼の記載をとの連絡が有り筍が皆さんに回るか心配をしていたが、帰るときの満足そうなお顔ばかりで、良かった良かった!
日程は早くから決まってしまうだけに、自然相手のイベントが今回のようにドンピシャの日に出来たのが最高だ。
カメラ片手にホームページの取材をと思うのだが、いつもすばらしい写真を送っていただける方もいらしていて私の出番は無しということで、急所てんぷらのお手伝いをさせてもらう。料理好き小生としてはこれもまた喜である。楽しい時間を過ごさせてもらった。



・皆さんの写真を遅くなりましたがUPしましたのでご覧ください。
>>こちらでご覧ください



  皆様こんにちは。鉄鍋ジャンヌダルクこと、ビーン・ポッター理事長の中山千賀子です。
  今日はFM横浜のスタジオ収録に、ランドマーク・タワーへ行ってきました。マネージャー兼カバン持ちの村長も一緒です。今回は3回分の番組収録で、歌手のリサハリム嬢にダッチオーブン料理を伝授する企画です。ダッチ・オーブンの歴史や特徴を紹介し、料理は初心者のリサハリムさんが「魔法の万能鍋」のブラック・マジックでアッと驚く料理に挑戦します。
  毎度の事ですが、収録中のスタジオではスタッフが「旨そう、食べた〜い、腹へった〜!」を連発。オンエアが楽しみです。話は変わりますが、「ビーン・ポッター」は、ビーン・ポット=キッチン・ダッチオーブンを、毎日キッチンでも日常的に使い込むダッチオーブン愛好家を表す、村長の「造語」ですが、ひょんな事から「ポッター」に英語でブラブラする(散歩する)という意味もある事を発見しました。そういえば「お散歩用自転車」をポタリングと呼んだりしますね。そのへんを散歩していて「徘徊」に間違われる村長も、立派なポッターです。

エンジェルの語源は、ギリシャ語のアンゲロス。もともとは、ヘブライ語のマラークを訳したもので、意味は「神の影の面」もしくは「使者」「天からの使い」で、日本語では「天使」日本語は美しい。世界各地の宗教や神話で最も浸透しているのは、白い翼をもつキリスト教の天使像だろう。メソポタミア神話やギリシャ神話、ローマ神話と多神教からキリスト教が広まるにつれ、唯一神ヤーウェの配下にされた。聖書以外に外典、偽典の「エノク書」や「トビト書」に天使達が多数出てくる。一番有名なのが大天使ミカエルだろう。ミカエルは全天使に号令する「天使のプリンス」。ミカエルの事を大天使と言うが、天使の世界は9階級に分類されていて、大天使は下から二番目、ミカエルは正確には最高位の熾天使(してんし)で、大天使の長も兼任となる。他にナンバー2のガブリエル(女性)、ラファエル、ウリエル、メタトロン、数えきれない程いる。メタトロンにエルの名が無いのは、元は人間だったからで、エルはヘブライ語で「神」を意味する。サマエルという天使がいるが、こいつが「サタン容疑」で指名手配中。悪魔王のサタンは誰なのかいまだに特定されていない。映画や小説では天使や悪魔は無敵だが、このサマエル、天使時代に「死の天使」に百二十歳のモーゼを迎えに行ったところ、杖で殴られ失明している。百二十歳のジジイに負ける天使が悪魔とは、天使も悪魔もたいした事はない。しかし、このモーゼ、ただ者ではない。悪魔を三人も殺している。結論、キリスト教、ユダヤ教に逆らう人は、悪魔にされてしまう。さしずめ私など「悪魔大王」に違いない。

PHP文庫天使と悪魔がよくわかる本より。














見ました、いただきマッスル!

関西では15日の深夜にオンエアー、録画しておいて今朝見ました。

楽しい番組ですね、あれだけDO料理を喜んでいただけたら作ってる我々、(済みません)BEANPOTTERスタッフも楽しかっただろうなと思います。

DOの醍醐味はやはりあの「わおー」のリアクションですね。



ところで、あの四角いクッカーの実物は初めて見ました?

私も、勉強させて頂きたく、蓋と合せて二台欲しいなと思いましたがどこで購入されました?

勉強させてください。



こちらの関西でも、ダッチオーブンイベントもたくさんです。

今月末の25日よりイベントが軒並み。

関西メンバーも調整に悪戦苦闘です。

関東みたいに、テレビでは放映がありませんが、アウトドアーが好きな方なら御存じの施設でのイベントもあります。

西播磨天文台公園(日本一の望遠鏡の有る国立天文台)でのイベントではダッチオーブンと星、宇宙人との交信などの絡みをどうするかが実際の絡みはありませんが、ここも大事にして思案中です。
みなさんあけましておめでとうございます。

本年も、楽しく、食べて、作って、食べて

作って、食べて・・・・気がつけば太った自分がそこに・・・

昨年中はふーさんを中心に取り組んできた5インチ復活も果たし

果てしなくつづく忘年会を某所ではかり、関西の原点四万十の

クックオフも開催!もちろん年に2回のクックオフも・・

さあ今年もさらに関西はパワフルに鉄鍋を楽しみますよ!



関西から目が話せない!!!



本年もよろpく!
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